牧場

県立八ヶ岳牧場のウォーキングコースを歩きました。 空も山も緑も眩しくて夢の中のような景色でした。

秋晴れのいいお天気です。 栗拾いもそろそろ終わり。 いがぐりだけがゴロゴロ散らばっています。 涼しくなって人も犬も散歩の足取りが軽くなってきました。 片口を制作中です。 コーヒービーンズ達が内側に増殖中です。 今夜は満月が見られるでしょうか?

キノコ観察会

先日キノコ観察会というものに初参加しました。 道端のキノコ、庭のキノコ、少しは名前がわかると愉しそうだなと思いまして。 周囲に広がる森に向かって参加者30名程の皆さん、各々の鼻を利かせて分け入っていきます。 運良くキノコに詳しいキノコ先輩3人組に同行させていただくことが出来ました。 木漏れ日の中、木々の匂いや土の感触を味わいながら奥へ奥へと… キノコは血眼になって見つけようとするよりも、リラックスしているとキノコの方からここにいますよと教えてくれる…なんてとある本に書いてありましたが、全くその通りでキノコ先輩達は実に楽しそうにひょいひょい足取りも軽く、見つけていきます。 しかも食べられない毒キノコだったからと言って残念がるのではなく、嬉々として写真を撮ったり、後でキノコ先生に答え合わせをしてもらおうと、採取したりしています。 私もすっかりそのペースに巻き込まれ、結構な傾斜地を踏ん張りながらもキノコ達に出会うことが出来ました。 キノコ先輩にはキノコ豆知識を伝授してもらったり、サルナシの実(キウイの原種)を採ってもらったりあっという間の2時間半の山歩きでした。 その夜は採ってきたキノコでキノコ汁を作って、温まりました。 そして庭に生えてたキノコが食べられることが分かったというおまけつきでした!

オオサンショウウオのペンダント

ちょうど1年前、兵庫県朝来市生野町の井筒屋さん蔵ギャラリーで工房月の手作品展を行いました。 その時のご縁でガラス作品を少々置かせていただいています。 生野町には清流にしか棲めない特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオが 棲んでいます。 オオサンショウウオは世界最大(大きいものだと150㎝とか!)の両生類で3000年前から姿がほとんど変わっていないそうです。 生息地は現在、アメリカと中国と日本の3ヵ国だけだそうです。 昼間は水中の巣穴の中で寝ていて、夜になると待ち伏せして目の前に来た魚やサワガニなどをガブリと食べるそうです。 そんなオオサンショウウオが今日も変わらず生野町の清流の中生きているのかと思うとなんだか嬉しくなるのです。

猫のチャー

最近、猫のチャーが網戸を自分で開けて外へ出ていくことを覚えました。 今までは「ニャ~(開けて~)」と言って人間が来るのを待っていたのですが、待たされすぎたか、気付かれなかったことがあったのかもしれません。 ある日、猫幅だけ網戸が開いていて、出て行ったのだと気が付きました。 まだ外から帰ってきた時に自分で開けて入ってきてはいません。

掌十二月

ガラスで掌十二月(てのひらじゅうにつき)を作りました。 1月から12月までの月々の飾りです。 絵の裏にはその月の数字が描いてあります。 季節の飾りに、誕生月の贈り物に…

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