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陶器と小さなガラス
プロフィール
登録日: 2019年12月16日
記事 (552)
2026年6月27日 ∙ 1 分
ミドリヒョウモン
草刈りをした時、蛹が付いた草を見つけたので、水を入れた缶に挿して観察していました。 ミドリヒョウモンというタテハチョウ科の蝶のようです。 数日前から蛹の色が黒っぽくなっているなと思っていたら、今朝見た時には羽化していました。 大雨が過ぎたことを感じて出てきたのでしょうか。 昼過ぎに見た時も羽を閉じたままじっとしていましたが、2時間後に見に行くと、もう姿はありませんでした。 元気に飛んでいるといいなと思います。
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2026年6月20日 ∙ 2 分
くうの新しい寝床
愛犬のくうが心臓の病気を患い、自力で立つことができなくなって10か月が過ぎました。 用を足したい時は吠えて教えてくれるので、そのたびに抱えて外へ連れて行き、終わったらまた抱えて部屋へ戻ります。 肺に水が溜まらないように利尿薬を飲んでいるので用を足す回数も増えました。 おかげさまで食欲は旺盛です。最初は体重が減りましたが、その後は落ち着き、今もよく食べてくれています。 ただ、毎日の抱き抱えはなかなかの重労働で、特に夫の腕には大きな負担がかかっていました。 高さのあるベビーベッドを使えば抱き上げるのが少し楽になるのではないかと思い、中古で探していたところ、知人が使っていないベビーベッドを持ってきてくれました。 喜んでいたのですが、組み立てる前にサイズを測ってみると、置いたら部屋で身動きが取れなくなりそうな大きさでした。 どうしたものかと思いながら、そのまましばらく保管することになりました。 それから数か月。先日ようやく重い腰を上げて部屋の大改造を決行し、なんとかベビーベッドを設置するスペースを作ることができました。 実際に使ってみると、抱き上げるのがずいぶん楽になりました。...
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2026年5月18日 ∙ 1 分
ジョウビタキと蛇
今年も、デッキのはしごの上にジョウビタキが巣を作っていました。 昨年も同じ場所から巣立っていったので、もしかしたら、そのときの雛が親になって帰ってきたのかもしれません。 昨日は、いよいよ巣立ちの日だったようです。 全部で六羽の雛がいて、そのうちの一羽はなかなか飛び立てず、朝、デッキの前のミツマタの枝にちょこんととまっていました。 ちゃんと飛べるのかなと心配になりましたが、夕方になると、親鳥の声に導かれるようにして、ようやく仲間たちのいる場所へ飛び立っていきました。 お父さん鳥も、一生懸命に子育てをしていました。 まだ頼りなげな羽ばたきでしたが、なんとか無事に移動することができました。 そして今朝、空になった巣をそっとのぞいてみると、なんとヘビが巣に絡みついていました。 まさに間一髪。 ヘビもまた、生きていくために食べなければなりません。 自然の摂理とはいえ、すっかり情が移っていたジョウビタキの家族が無事に巣立ってくれたことに、心からほっとしました。 また来年も、この場所に戻ってきてくれるでしょうか。 今から楽しみです。
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tukinote
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