about us

2004年に八ヶ岳の麓、山梨県北杜市にOPENした陶器とガラスの工房兼ギャラリーです。

有吉(陶器)あいざわ(ガラス)の二人の作品をどうぞお手にとってゆっくりご覧ください。なお、私たちの作品は当工房の他に、年に1回のペースで東京で作品展を、その他企画展に参加する時にはそちらでもご覧いただけます。随時informationにUPします。

 

工房 月の手

 

【有吉 亙】陶器

1962年 大阪府に生まれる

5歳で群馬県太田市に父の転勤により引っ越す

14歳で兵庫県朝来郡(現朝来市)生野町口銀谷に父の転勤により引っ越す

18歳で東京に出る

1989年 武蔵野美術大学工芸工業デザ

    イン学科クラフト専攻陶磁専修

    卒業

2004年 現住所に築窯

 

 

【あいざわ ゆみ】ガラス

1974年 生まれ

1997年 多摩美術大学立体デザイン  クラフトデザイン専修ガラスコース専攻卒業

2004年 「工房 月の手」を開始する

wataru ariyoshi

 

少年時代より、絵を描くことや工作が好きでした。

学生時代、土と出会い、器作りの面白さを垣間見ましたがなぜか道を逸れました。

大学卒業以降はアルバイト生活。

30歳を過ぎて創作意欲を取り戻し、再び陶芸の道へ。

40歳で独立し、現在に至ります。

yumi aizawa

 

子供の頃から絵を描くことや工作が好きでした。机の周りにはいつも工作材料(空箱や包装紙、布の切れ端、ワインのコルク栓、ラップの芯・・・)の宝の山がありました。

大学でガラスと出会い、板ガラスに色鉛筆で絵を描く方法に辿り着きました。

小さくても心が広がるようなものを作っていきたいと思っています。