

リス
リスがクルミの木を軽やかに駆け回っています。 枝先の芽はわずかに膨らみ、春を迎える準備を始めているようです。
23 分前


フクジュソウ
先日降った雪が融けたと思ったら黄色い顔が出てました。 春の一番手の福寿草です。 空気はまだ冷たいものの、春に近づいている気配が漂い始めました。
2月12日


窓辺の植物
ぐっと寒くなってきました。 冬の日差しは短いけれど、その光を浴びて、窓辺の植物たちは輝いています。 なんだかみんなうれしそうに 踊っているみたい。
1月6日


スワッグ
山の恵みでクリスマススワッグを作りました。 松、ヒノキ、スギ、カラマツボックリ、野薔薇の赤い実… モミがあるとなおいいなぁ… 部屋の中にも山の恵みを。 赤とグリーンがあるだけで、なんだかクリスマスが近づいてきた感じがします。
2025年11月30日


干し柿
今年も庭の柿が赤くなってきたので収穫して干し柿作りをしました。 相変わらず、小さくて可愛い柿ですが、愛情込めて干し柿にします。 朝晩は冷えてきたので美味しくなりそうです。 窓辺でくうも気持ち良さそうに寝ています。
2025年11月15日


山下清展へ
くうの調子が安定してきて、車での外出ができそうだったので、定休日に山梨県立美術館で開催中の「山下清展」に行ってきました。 美術館の敷地にはバラ園や彫刻が点在し、木陰も多く、犬連れの人やベビーカーを押した人たちがお散歩を楽しんでいました。 私たちもくうをカートに乗せて、ゆっくりと歩きました。 紅葉が少しずつ始まり、澄んだ空気がとても気持ちよかったです。 カフェのテラス席に座ると、お隣の席の年配の女性が声をかけてくださいました。 以前飼っていた犬も晩年は足が悪くなったそうで、くうを見て想いが重なるところがあったようです。 「こうやって一緒に連れてきてもらって、幸せなワンちゃんね。頑張ってね」と、 くうにやさしく話しかけてくださいました。 その言葉を聞いて、きっとその方と暮らしていたワンちゃんも、とても幸せだったのだろうなと思いました。 いつの日か私も、そんなふうに人と犬を見て思う日が来るのかもしれません。 その方のほかにも、くうに温かい言葉や眼差しを向けてくださる方がいらっしゃいました。 穏やかな秋の午後に、やさしい気持ちが胸に広がった一日でした。.
2025年10月30日










