

ミドリヒョウモン
草刈りをした時、蛹が付いた草を見つけたので、水を入れた缶に挿して観察していました。 ミドリヒョウモンというタテハチョウ科の蝶のようです。 数日前から蛹の色が黒っぽくなっているなと思っていたら、今朝見た時には羽化していました。 大雨が過ぎたことを感じて出てきたのでしょうか。 昼過ぎに見た時も羽を閉じたままじっとしていましたが、2時間後に見に行くと、もう姿はありませんでした。 元気に飛んでいるといいなと思います。
6月27日


くうの新しい寝床
愛犬のくうが心臓の病気を患い、自力で立つことができなくなって10か月が過ぎました。 用を足したい時は吠えて教えてくれるので、そのたびに抱えて外へ連れて行き、終わったらまた抱えて部屋へ戻ります。 肺に水が溜まらないように利尿薬を飲んでいるので用を足す回数も増えました。 おかげさまで食欲は旺盛です。最初は体重が減りましたが、その後は落ち着き、今もよく食べてくれています。 ただ、毎日の抱き抱えはなかなかの重労働で、特に夫の腕には大きな負担がかかっていました。 高さのあるベビーベッドを使えば抱き上げるのが少し楽になるのではないかと思い、中古で探していたところ、知人が使っていないベビーベッドを持ってきてくれました。 喜んでいたのですが、組み立てる前にサイズを測ってみると、置いたら部屋で身動きが取れなくなりそうな大きさでした。 どうしたものかと思いながら、そのまましばらく保管することになりました。 それから数か月。先日ようやく重い腰を上げて部屋の大改造を決行し、なんとかベビーベッドを設置するスペースを作ることができました。 実際に使ってみると、抱き上げるのが
6月20日


ジョウビタキと蛇
今年も、デッキのはしごの上にジョウビタキが巣を作っていました。 昨年も同じ場所から巣立っていったので、もしかしたら、そのときの雛が親になって帰ってきたのかもしれません。 昨日は、いよいよ巣立ちの日だったようです。 全部で六羽の雛がいて、そのうちの一羽はなかなか飛び立てず、朝、デッキの前のミツマタの枝にちょこんととまっていました。 ちゃんと飛べるのかなと心配になりましたが、夕方になると、親鳥の声に導かれるようにして、ようやく仲間たちのいる場所へ飛び立っていきました。 お父さん鳥も、一生懸命に子育てをしていました。 まだ頼りなげな羽ばたきでしたが、なんとか無事に移動することができました。 そして今朝、空になった巣をそっとのぞいてみると、なんとヘビが巣に絡みついていました。 まさに間一髪。 ヘビもまた、生きていくために食べなければなりません。 自然の摂理とはいえ、すっかり情が移っていたジョウビタキの家族が無事に巣立ってくれたことに、心からほっとしました。 また来年も、この場所に戻ってきてくれるでしょうか。 今から楽しみです。
5月18日


庭の小さな生き物たち
ナナフシのこども。 ゆっくり、ゆっくり、身体を揺らしながら、歩いています。 紫陽花の葉にとまったバッタもまだまだ小さいです。 小指の先くらいのフデリンドウも咲いていました。見つけると嬉しくなります。
5月13日


ノックするのは…
窓をコンコンと叩く音がして、誰だろうと顔を上げると、そこにいたのはキビタキのオスでした。 窓に映る自分の姿を、縄張りのライバルと勘違いしたのでしょうか。 その後も何度か、迷いなく窓へと向かってアタックしてきます。 もしかしたら、このあたりの茂みに巣があるのかもしれません。
4月27日


巣作り
ヤマガラさんが巣箱に入りました! 今年もいよいよ巣作りの季節がやってきました。 庭の花が咲いて一気に春が訪れました。
4月11日


ガレット
朝降っていた雨が上がって急に気温が上昇しました。 お昼にそば粉のガレットを作りました。 具はベーコンとしめじとエリンギと卵に庭のふきのとうです。 芽を出し始めたアサツキをたっぷりトッピングしました。 野草の苦みに春を感じます。
3月19日


ふきのとう
まだ風は冷たいけれど、時折、春の気配を感じる日差しが差し込みます。 落ち葉の間から、ふきのとうがそっと顔を覗かせていました。 オイル漬けのレシピを教えていただいたので、早速作ってみました。 ほろ苦いふきのとうが米油でまろやかになり、熱々のご飯にのせると箸が止まりません。
3月12日


リス
リスがクルミの木を軽やかに駆け回っています。 枝先の芽はわずかに膨らみ、春を迎える準備を始めているようです。
2月27日


フクジュソウ
先日降った雪が融けたと思ったら黄色い顔が出てました。 春の一番手の福寿草です。 空気はまだ冷たいものの、春に近づいている気配が漂い始めました。
2月12日










