ホオズキがぐるりと一周、描かれた碗です。
全体に鉄釉をかけており、茶褐色の少し光沢のある下地です。
内側にも鉄釉が掛かっています。
たっぷりとした大きさですので、ご飯はもりもり食べたいという方に。
又、小丼ぶりとしても。
汁碗として汁物を入れてお使いいただいてもよろしいかと思います。
赤いホオズキの吊り下がった姿は提灯のようですね。
中にはまんまるつやつやの実が入っていて、子供の頃、ホオズキを鳴らす遊びをしたことを思い出します。なんでも平安時代からホオズキを鳴らす遊びがあったとか…
今は食用で美味しいホオズキもありますね。
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陶器と小さなガラス
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