ウスタビガの繭

散歩中、枯れ色の中に若葉のような黄緑色が目に入り、足を止めました。 ふっくらとした形で何かの繭のようでした。 しっかりとした糸で野バラの枝に括り付けられています。 後程調べると「薄手火蛾=ウスタビガ」という蛾の繭だと分かりました。 6月ごろ繭を作り、晩秋に羽化をするらしいので、この季節の繭は抜け殻のようです。 繭の下方についている粒々は羽化した蛾が産み付けた卵のようで、この卵がかえるのは春。 成虫の蛾の写真を見ると、夜に玄関灯に集まる蛾の中に見たことがある姿でした。 今度見かけた時には、若葉色の繭から出てくることを思い出してみたいと思います。

ガンドックレスキューCACIさん

StartFragment 現在進行中のクラウドファンディングの「ガンドックレスキューCACI」さんに当工房を紹介いただきました。 あまり、身の周りで猟犬を見かける機会は無いでしょうからピンとこないかもしれません。 しかし日本全国で猟犬として使われた犬の遺棄が多数あります。 私達は2年前に先代犬を失くした後、いわゆるペットロスで何をしても哀しくてしょうが無い時期がありました。 犬の姿が恋しくて彷徨っているその時期にCACIさんのホームページにたどり着きました。先代犬そらもおそらく元猟犬でしたのでその面影を探していたのかもしれません。 捨てられて、ボロボロだった犬が殺処分を免れて保健所から引き出され、傷や病気の手当てをされる様子。家庭犬として暮らしていけるようトレーニングをしながら人と心通わせていく様子。眼に次第に生きる力がみなぎっていく様子を見て勇気をいただきました。 犬も人も生きていれば必ず死に近づいていきます。 悲しみに留まっていないで目の前の苦しい状況の犬を家族に迎えることでお互いに救われたいという気持ちで保健所にいた犬を迎えることが出来ました。それが現在一緒に暮らすくうです。 苦しい時期を救ってくれたCACIさんの活動を応援することが自分たちも元気になっていくことなのだなと実感しています。 クラウドファンディングの中でCACIさんの活動が解りやすく書かれていますので興味を持たれた方は是非ご覧ください。 EndFragment

福寿草

ひょっこり顔を出しました。 これから1番寒い季節ですが、春はそこまで来ているという実感が湧きます。 なぜか輪になって咲いています。

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