多面体

ガラスで多面体のパーツを色々作っています。 アクセサリーになりました。

かるみれんげ

カレーのお店を始めるにあたって、お皿を注文してくださったMさん。 1年前のことでした。 廃墟をこつこつ直して昨年11月にOPENされました。 改装の途中経過を聞くと大変そうで大丈夫だろうか…と心配になるくらいでした。 今日、行ってきました。 一歩中に入ると、Mさんの作り上げた心地よい空間にほっとします。 そし肝心のカレーはスパイスの効いた奥深い味のカレーでした。 添えられた箸休め的存在のアチャール(酢漬けの野菜)等々は少しずつ種類が増えてきたというサービス精神。 お皿も「不思議と合っているでしょ?」とMさん。 合っています!とても! サバサバしていて繊細な心遣いのMさんらしいお店でした。 食後にチャイとレアチーズケーキをいただき、お腹も心も大満足になりました。 ちなみに店名の「かるみれんげ」はヒンディー語で「また明日ね!」 場所は白州町の20号沿い。 外観は廃墟感に一瞬ひるむかもしれませんが、迷わず扉を開けてください! 帰り道の空。 今日も綺麗でした。冬の空はいいですね。

今日は朝から雲の変化が美しくてずーっと見ていたくなるような空でした。

本焼き後

いちかばちかの本焼きでしたが窯が動いてくれて無事終了しました。 器の底の高台に付けておいた3点の土は棚板にはくっつきませんが器本体にはくっつくので取り除きます。 リューターの先にダイヤモンドの砥石を装着して磨きます。 ざらざらしていると器を置く机に傷が付いたり、手触りが悪いのでさらにやすりで磨きます。 緑色の釉薬を使った織部の器は焼き上がりは表面が酸化膜で覆われて曇っています。 酸に漬けることで酸化膜を取り除くと艶やかで鮮やかな織部特有の深い緑色が現れます。 いきなり酸に漬けると器が必要以上に酸を吸収して乾くと白くなってしまうのでその前にたっぷり水を吸わせておきます。 写真は大きなタライの中で水を吸収中の器たちです。 現在開催中の安曇野のギャラリー・シュタイネ「美酒佳肴 斗酒百篇」に今回焼きあがった作品は1月11日(金)~並びます。大変お待たせしてしまい、申し訳ありません!

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